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植物栽培微生物研究会(微生物で環境に優しい農業)
ブログ紹介
以下は私の私見に基づく内容です。色々な事について書き込んでいきます。質問が有れば、私の解る範囲でお答えします。

出来るだけ農薬を使わない農業を目指す。
有機主体の栽培を目指す。
元気な野菜を作る。
微生物を利用する。
植物の栽培に有用な色々な物について知りたい。
植物の生理について。
酵素、核酸、アミノ酸について。
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今朝は、久し振りに冷え込みました。例年並みでした。

2018/12/09 09:02
どうも平年並みになっただけで、随分寒く感じます。
これだけ気温が変化すると、体が付いていきません。
植物も、大きな温度差は苦手です。
いよいよハウスの良さを発揮する時期です。
腕の見せ所がやってきました。
ハウスは外気以上に冷やすことは出来ませんが、
温めるのは得意ですから。
露地物は、外気温任せのところが大ですので、
急速に冬になってしまいます、
今の基本は地温です。
微生物の活動が活発ならば、地温は1〜2℃高いと思います。
外気温が下がっても、露地で元気ならば、
微生物の活動が活発な証拠だとおもいます。
良い結果だったと思います。
あと、何とか持たそうと思うならば、二つほど手が有ります。
限界は在りますが、或る特定の植物には顕著な効果があります。
それはまた別に。
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冬本番!いよいよですね!

2018/12/08 10:11
急に冷え込みました。
いよいよ冬本番!
対策は出来て居ると思います。
頑張りましょう!
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128年ぶりの夏日になる所が在るようです。やはり高くないと良い物と思われない?

2018/12/04 10:26
今日、宮崎では128年ぶりの夏日になるかもしれないとのこと。
128年ぶりという事は、過去にもこういう事が有ったという事なので
何となく安心しますね。
まぁ、こういう年もあるかと。
ただ、体験したことが無い事に直面すると
面食らってどうして良いか解らなくなりがちです。
葉物野菜も、この暖かさでドンドン成長して、予定よりも早く出荷になって居るようです。
過去に、キャベツや白菜が生産過剰で、畑でうなり込んでいたのを思い出します。
今回はそこまでダブついては居ないようですが
予想していた価格より低い様です。
お正月に出る量が少なくなるので、
種蒔きをウンと遅らせたところが、ドンピシャかもしれません。
実物も色付きが速いので、出荷が忙しくなっています。
年末の需要期まで体力を温存できるかがカギですね!
でも、最近は年末高値になるのが瞬間的で
年明けにもダラダラと消費が維持されるので
以前とすると、年末高値期待をしなくても良いのかもしれません。
年間を通して価格が維持された方が、経営的にも良いですから。

自分として少し考えさせられることが有りました。
やはり、品物は「見てくれ」が大切なのでしょうか?
入れ物や容器にコストを掛けて、綺麗に見せた方が良いのかなぁ?
色々なメーカーが容器にお金を掛けているのをみると
大方の人は、見た目が大切なのかなぁと。
そうすると、やはり価格的に高くしないと合わなくなるけれど
その方を好む方もいらっしゃるのだなと。
野菜も同じですね!
見た目が良い物を「A品」として好み、
少々形が良くないと「B品」「C品」「D品」と
価格が安くなる。
それでも良いと思って、安くで提供する。
それが嫌なら、高くても形の良い物を求めるのは自由なので
そう言う物を購入すれば良い。
何でも同じですね。

所謂「A品」と言われるものが、如何すれば割合を沢山に出来るかを
考え、工夫してきましたが、
やはり一流メーカーの商品が好まれるようです。
価格を高くしなければ、良い物とは思われないのかな?
沢山使った方が良くなるものは、
使い易い価格にした方が良いという考え方は通用しないと痛感させられました。
不要なコストと自分では考えていても、
それを解って頂かないと、実際は中々難しい。
でも、解って頂いている方がいらっしゃる限り、
自分で出来る事をやる。
それしかないなぁ!と、考え直したところでした。
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軟弱になりがちです。注意しましょう。

2018/12/03 10:57
暖かい師走です。
寒くないから凌ぎ易いですが、寒暖の差はシッカリあります。
体調を崩さないように注意しましょう。

寒暖の差が大きい事は、ある面では歓迎ですが
物によっては軟弱に育つ原因にもなって居るようです。
細胞分裂は、温度で促進されます。
細胞の大きさは、温度が高い方が大きくなりやすいです。
冬から春に向かう時の様子を思い出してください。
それまで小さかった葉が、急に大きくなります。
水分が吸えない状況から、吸えるようになることも一因です。
水と一緒に各種ミネラル分や細胞内を充実させるものを吸収出来れば
軟弱には成らないのですが、そのコントロールは難しいです。
経験的にお解りの方は多いと思います。
葉面散布で補う事も視野に入れて、対策を打つと良いと思います。
外気は乾燥しておりますが、温度的にはカビが生えやすい気温です。
ハウス内の湿度が上がり過ぎない様にしつつ、
ある程度の湿度を確保するという難しい事をすることを求められます。
簡単には、ハウスを閉めるまでに中をある程度乾燥させれば良いです。
暗くなって植物の暗反応が始まれば、
水と炭酸ガスが出てきます。
閉める時に湿度が高すぎると、暗反応で発生する水分で加湿の状態になります。
加湿になるとカビが生えやすいです。
低温だと灰色カビ病が出易くなります。
比較的乾燥状態だと、うどん粉病が出易くなります。

数日暑くなりそうなので、注意しましょう。
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暖かい事は良い事?中々意見は分かれるところですね!

2018/12/02 11:56
今朝は少し冷えました。
日中は気温が上がりそうです。
明日はもっと暑くなるとの予報です。
アスパラの紅葉が進んだ様で、停滞している様でもあります。
この時期の昼夜の気温の差が大きい事は、
養分転流にはプラスです。
ニラも暖かいと中々枯れてきません。
捨て刈りするのも勿体無い状況です。
やはり我慢が必要な気がします。

イチゴやトマト、ナス等の成り物に関しては、
この気候は追い風で、どんどん進んでいました。
順調過ぎる位です。
この調子で良いと思います。
但し、先日お伝えした様な事に、十分注意して下さい。
本当に、予報通りそのあと寒くなるのでしたら、
今が最後のチャンスかもしれません。
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暖かい師走の入りになりました。上手に利用しましょう。

2018/12/01 09:44
今日から遂に師走。
暖かい師走の入りとなりました。
凡その植物には、短日条件を除けば、
温度条件等は適温範囲に入ります。
8℃を切ってくると、温暖な気候を好むものは葉が黄色くなりますが
耐寒性(‐5℃)、半耐寒性(0℃)、非耐寒性(5℃)熱帯性(8℃)
から見ても、最低気温が未だ高いので十分かと。
球根植物は、根への転流が未だ続いている状況です。
夜温の低下、昼夜温の温度差で転流が促進されます。
球根が大きくなるほど、翌年の状態が良くなります。
ユリやチューリップなどがそうです。
実物も似た様な感じで、昼夜温度の差で実に栄養を貯め込むか
根葉茎の伸長に栄養を使うかの差が出ます。
所謂、栄養成長に向かうか、生殖成長に向かうかの差です。
短日低温条件下では、休眠に向かいがちですので、
それを逆手に利用します。
何が一番影響度が高いかを見極め、
不足しがちな物を、どう挽回するか?
温度・光・水・養分です。
気象条件が変わっても、収穫に如何に影響を小さくするか?
安定した農業経営の為には必要な事だと考えています。
そして、その為に使う費用を、今と変わらない状態で、
色々な条件の組合せで克服出来れば、一番です。
費用を掛けなければ出来ないのであれば、余り意味が無いと考えています。
これからが楽しみです。
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昨夜は丁度良いお湿りでした。

2018/11/29 09:13
昨夜は久しぶりの雨になりました。
シトシトでしたが、露地物に対しては
今の時期、十分なお湿りだったと思います。
昨夜も今朝も、暖かいです。
今日はこれから余り温度が上がらない予報ですが
さてどうなるか?
暫くは目が離せません。
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