テーマ:微生物

中々降りませんねぇ。

暖かくなったり寒くなったりを繰り返します。 今年はやはり暖冬のまま終わりそうですね。 とは言え、この乾燥は何とかならないものでしょうか? 今日は南ほど雨が降る確率が高いようですが、 栃木県は曇りのままなのでしょうか? 農業ではやはり水は大切です。 ここらで雨が欲しいところです。 実は微生物も水分は大切です。 水分が無いと…
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今朝は、久し振りに冷え込みました。例年並みでした。

どうも平年並みになっただけで、随分寒く感じます。 これだけ気温が変化すると、体が付いていきません。 植物も、大きな温度差は苦手です。 いよいよハウスの良さを発揮する時期です。 腕の見せ所がやってきました。 ハウスは外気以上に冷やすことは出来ませんが、 温めるのは得意ですから。 露地物は、外気温任せのところが大ですので、 …
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異常気象!異変が我が庭にも。

季節が判らなくなりそうですね。 今年は、一度寒くなって、暖かくなってを繰り返すので 植物も若干狂って居るようです。 鉢植えのクルミ、ブルーベリーが、一度葉を落としましたが 新芽が吹き出して、クルミは新葉を展開し ブルーベリーは、何と花を咲かそうとしています。 今から咲いても実には成らないかもしれません。 アマガエルも、一時…
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久し振りに更新しました。涼しい一日の様です。

梅雨入りした後の晴天、梅雨明けしてからの長雨。 最近3年間、何かそう言う感じに成って居ます。 昨日まで何とか天気が保ててましたが 今日は遂に雨になりました。 露地野菜は一息付けたと思います。 ハウスは気を付けて下さい。 これまでの晴天で、結構乾いて居りましたので、 雨が降っても安心しないで下さい。 ハウス内の状況では…
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バチルスLSBの効果的な使用方法。(この項最終回)

バチルスLSBの効果的な使用方法 規定濃度は500倍希釈を推奨しておりますが、濃く掛けても障害発生は全く有りません。希釈又は散布前に、原液を一度45℃位の微温湯(3倍量位の)に希釈し、その後200ℓ等に希釈すると、散布後の効果が高まります。 バチルスが、休眠状態になっていることがあるため、活動を開始させる為に微温湯で…
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バチルスLSBに含まれる菌種について。

バチルスLSBに含まれている菌について。  バチルスLSBのLSBとは、L(乳酸菌)S(酵母)B(バチルス)に由来して居ます。 そしてこの組み合わせは、日本の伝統的発酵食品の酒のモロミ、味噌、醤油、ぬか漬け、沢庵等を造る際に、必ずと言って良いほど活躍している菌です。只、納豆菌だけは、納豆以外では敬遠されます。混ざってしまうと粘り…
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オルガSPについて。続き。明日はバチルスLSBを。

収穫中には、植物の生育に連れて土壌中に、その作付けして居る植物に特有の代謝産物が根から放出されます。その代謝産物を微生物が分解します。その過程で酵素やビタミン、植物ホルモン様物質等が生成され、植物が再吸収する事で、植物の生育が良くなります。 しかし、期間が長くなると、その代謝産物の分解に偏った菌が増えて来ます。そうすると微生物の多様性…
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オルガSPについて。

オルガSP粉体が、元々行っていた「トーマス菌」なのです。 関東に来て、液体の事をそう呼んでいるので驚きました。 昔から「コンポスト(粉体)」を造るために開発されたものです。 液体は、昔、園芸店時代に、お客様からの要望で 酒造りからの応用で作った物です。 S先生が来店された時に、作り方をお教えし、 「有機液肥」でなく「菌体」と…
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土作り その3 これからの農業について考える。

設園芸は、最初の初期投資が大きいのと、規模によって収量と収入が有る程度決まってしまうので、十分注意が必要ですが、上手く行くと、高収入が安定して得られる良さが有ります。 肝心なのは、土作りです。それさえ上手に行けば、農薬散布回数も少なくなり、他の人より経費を抑え、その分、収入が多くなります。根張りが良くなれば、秀品率が高くなります。また…
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還元について書いてみました。長くなりましたので、ここでは短く。ラインには全文入れました。

世のゴールデンウィークも今日まで。 昨日は栃木県内は車もそれほど多くなく スムーズに走る事が出来ました。 観光地は多かったのでしょうが、 お陰様で行動範囲はスムーズでした。 田植えもドンドン進んでいるようでした。 杖と言えば、田んぼの土って乾いて居る時は茶褐色。 水を含むと黒褐色に成ります。 いわゆる黒ボクです。 水を…
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土作り その3(一応今回の最終です)

土作り 3 露地栽培でも施設園芸でも、共通して大切な事は、地力を落とさない事。つまり土中の有機物の量を維持する事です。それと微量要素の補充。土中の微生物の種類(多様性)と量を維持する事が、地力の維持に繋がります。そういう環境を作る事が、私達がするべき大切な仕事です。有用微生物の多様性を維持するのに役立つのが「オルガSP」です。 …
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土作り その2(昨日の続きです)

では、微生物は、どうすれば良く増えるかと言いますと、微生物の餌となる物が、土壌中に有る事が大切です。餌にはどういう物が有るかと言いますと、簡単に言うと、植物や動物の死骸がそれに当たります。タンパク質やデンプン質、脂質等、炭素源と窒素、リン酸カリを含む有機質が必要です。 だからと言って、生の状態の有機物を土壌に入れると、その分解に時間が…
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時期的に早いですが、土作りについて少し。詳しくはラインに。

土作りについて 各圃場の土壌に関しては、その生成過程の違いで、色々な土壌の下地が有りますので、一概には言えません。対象とする圃場の土壌診断をして、出来るだけ理想となる施肥設計をするべきだと思っております。 今回は、極一般的な一例として捉えて頂きますと幸いです。 先ず、土作りにとって一番先に大切なのは、①土壌微生物が育つ環境作り…
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植物の生育の転換点です。症状により対処しましょう。抜本的には土作りです。

一昨日でしたか、ネットで話題になっておりましたので 少しご紹介します。 東京オリンピックが後2年後に開催予定ですが、 今の日本の農産物で、オリンピック品質の物が少ないと言う事でした。 時期的に夏なので、ハウス栽培の皆さんには関係ないかもしれませんが どうも、オリンピックで提供される食事に使われる農産物には 特に農薬に関して、…
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暖かい週末でした。今日は雨?いよいよ動き出します。

昨日一昨日と良いお天気でした。 暖かく、昼間は汗ばむくらいでした。 今朝は、寒くは有りませんが、暖かくも感じない感じですね。 こう言う日は、ハウス内の手入れには打って付けですね。 閉め切ったハウス内は、風も無く暖かく、暑くは無いので 作業がし易い環境です。 今日も良い処は水が上がって居る事でしょう。 ハウス内の温度は、もう…
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寒さ対策は?オルガSP液体菌体の効用。

今朝も冷え込みました。 放射冷却現象ですね。 凍ってました。 県木の方は、もしかしたら雪? トマトの生産者さんが、ボイラーが燃えるので 燃料の減るのが早いと嘆いてらっしゃいました。 寒さ対策は万全でしょうか? ウォーターカーテンを使っていると 流す水量次第で朝方のハウス内気温は調整できると思います。 まだ地温が取れてい…
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良いお天気です!今日は堆肥について少し。

今日も良いお天気です。 午前中に温度が取れやすいので、 朝からの晴天は大歓迎です。 ところで、堆肥についてですが、 少し紹介したいと思います。 堆肥には、色々な種類が有ります。 牛フン堆肥、豚プン堆肥、鶏フン堆肥、バーク堆肥、 落ち葉堆肥、稲わら堆肥、等々。 一般的には、最初に書いた4種類をお使いの方が多いと思います…
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オルガSPと太陽熱併用土壌還元法について少し。

天気の良い日が続く有難さを感じます。 昨日は夜からキンキンに冷えました。 そう言えば、オルガSPの液体を増やそうとした友人が居ました。 EMと同じと思っていたのか、増えないと言ってきました。 その友人には、菌の種類が違うから 普通にやっても無理だと話しましたが、 専門(機械が専門)が違うので解らなかったのでしょう。 自…
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これからが「オルガ」の本領発揮なんです。

一年前の投稿を先に書き込みます。 ここから引用ー ー暖かかったかと思いきや、急に真冬に! 今日の夜から雪が降るかもしれないとか・・・。 イチゴもトマトもナスも、その他の温度が必要な植物は 兎に角温度を取りましょう。 光と温度は、この時期、必須条件です。 特にイチゴはウォーターカーテンを使って居ますので ボイラーの様に、温…
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バチルスLSBについて

バチルスLSBについて                          植物栽培微生物研究会 1. 内訳 バチルス属菌・・・47種類以上 乳酸菌   ・・・動物性と思われる物3~5種類          植物性と思われる物8~9種類 酵母菌   ・・・アルコール発酵性酵母          有機酸生成酵母 2. 効…
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オルガSPについて

高品質の各種有機蛋白源をバランス良く配合し、好気性高温菌群中心による一次醗酵、中温菌群及び嫌気性菌群に因る二次醗酵を経て、良質な腐植を作り、更に土壌有効菌・腐植生産酵母・窒素固定菌群を根付けた、バクテリア・リーチング技法を応用した高品位腐植質肥料です。   特徴 1. 特殊菌体入り粉体肥料 1g中に20~30億個の微生物が生きて…
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オルガsp

植物の根張りが良くなる結果、追肥の施肥効率が良くなりますが、初期には植物と微生物が窒素の取り合いをする期間が有ります。初期生育を大きく持って行きたい場合は、生育初期に液肥等を与え、生育を調整して下さい。 微生物のワンクッションが入るので、肥料をやり過ぎた時の過剰害が少なくなり、肥切れも、微生物のライフサイクル(成育と死滅の回転)で…
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オルガSP、粉体菌体と液体菌体に付いて

オルガ・スペシャル「粉体菌体」と「液体菌体」について  オルガ菌とコンポスト作成用に特別配合した菌群との混合菌体群です。およそ72属以上、約600種以上の有用微生物の集合体です。  放線菌・枯草菌を始めとする「好気性菌」、酵母菌・麹菌を始めとする「通性嫌気性菌」乳酸菌等の「偏性嫌気性菌」その他「嫌気性菌」がバランス良く含まれてお…
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水田圃場の土作り ③

後は、作物の要求量に見合う窒素・リン酸・カリを過不足無く投入してあげる事です。 施設園芸では、養分は人間がシッカリ入れてあげないといけませんが、水田では、生育期間中に流入する河川水に微量の窒素リン酸カリが含まれ、それが生育に影響しています。また、生育初期と花芽分化期前後は、特に窒素が切れない様に気を付けた方が良いようです。 水田…
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水田圃場の土作り ②

では、微生物は、どうすれば良く増えるかと言いますと、微生物の餌となる物が、土壌中に有る事が大切です。餌にはどういう物が有るかと言いますと、簡単に言うと、植物や動物の死骸がそれに当たります。タンパク質やデンプン質、脂質等、炭素源と窒素、リン酸カリを含む有機質が必要です。だからと言って、生の状態の有機物を土壌に入れると、その分解に時間が掛る…
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水田圃場の土作りに付いて①

水田の土壌に関しては、その生成過程の違いで、色々な土壌の下地が有りますので、一概には言えません。対象とする圃場の土壌診断をして、出来るだけ理想となる施肥設計をするべきだと思っております。 今回は、極一般的な一例として捉えて頂きますと幸いです。 先ず、土作りにとって一番先に大切なのは、①土壌微生物が育つ環境作りとしての堆肥の施用で…
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