テーマ:土作り

土作り その3(一応今回の最終です)

土作り 3 露地栽培でも施設園芸でも、共通して大切な事は、地力を落とさない事。つまり土中の有機物の量を維持する事です。それと微量要素の補充。土中の微生物の種類(多様性)と量を維持する事が、地力の維持に繋がります。そういう環境を作る事が、私達がするべき大切な仕事です。有用微生物の多様性を維持するのに役立つのが「オルガSP」です。 …
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土作り その2(昨日の続きです)

では、微生物は、どうすれば良く増えるかと言いますと、微生物の餌となる物が、土壌中に有る事が大切です。餌にはどういう物が有るかと言いますと、簡単に言うと、植物や動物の死骸がそれに当たります。タンパク質やデンプン質、脂質等、炭素源と窒素、リン酸カリを含む有機質が必要です。 だからと言って、生の状態の有機物を土壌に入れると、その分解に時間が…
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時期的に早いですが、土作りについて少し。詳しくはラインに。

土作りについて 各圃場の土壌に関しては、その生成過程の違いで、色々な土壌の下地が有りますので、一概には言えません。対象とする圃場の土壌診断をして、出来るだけ理想となる施肥設計をするべきだと思っております。 今回は、極一般的な一例として捉えて頂きますと幸いです。 先ず、土作りにとって一番先に大切なのは、①土壌微生物が育つ環境作り…
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植物の生育の転換点です。症状により対処しましょう。抜本的には土作りです。

一昨日でしたか、ネットで話題になっておりましたので 少しご紹介します。 東京オリンピックが後2年後に開催予定ですが、 今の日本の農産物で、オリンピック品質の物が少ないと言う事でした。 時期的に夏なので、ハウス栽培の皆さんには関係ないかもしれませんが どうも、オリンピックで提供される食事に使われる農産物には 特に農薬に関して、…
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今日は暖か?土作りと土壌団粒と微生物。

今日からお昼は3月並みに? 暖かくなると言う事ですが、今朝も寒かったですね。 今年は寒気も強いですが、例年になく乾燥が強いです。 植物はその殆んどが水分ですので、 乾燥を防ぐための機構は備えています。 それでも水分不足に成ると、萎れてしまいます。 とても微妙なバランスで水分を保って居る時に 水をやると一度萎れるのも気孔が開…
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オルガSPと太陽熱併用土壌還元法について少し。

天気の良い日が続く有難さを感じます。 昨日は夜からキンキンに冷えました。 そう言えば、オルガSPの液体を増やそうとした友人が居ました。 EMと同じと思っていたのか、増えないと言ってきました。 その友人には、菌の種類が違うから 普通にやっても無理だと話しましたが、 専門(機械が専門)が違うので解らなかったのでしょう。 自…
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暖かいスタートです。オルガSP粉体菌体が完成です。

今日は良いお天気です。 やはり日差しは暖かいです。 オルガSP粉体が、漸く袋詰めの段階です。 来週にはお届けできると思います。 微生物を有効に使って、土壌の状態を良くする事が 根張りを良くし、 水持ちと通気性と言う、一見すると矛盾する様な事を両立し、 微生物によって地力を高め、 微生物が生産する植物ホルモンやその他生理活…
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オルガsp

植物の根張りが良くなる結果、追肥の施肥効率が良くなりますが、初期には植物と微生物が窒素の取り合いをする期間が有ります。初期生育を大きく持って行きたい場合は、生育初期に液肥等を与え、生育を調整して下さい。 微生物のワンクッションが入るので、肥料をやり過ぎた時の過剰害が少なくなり、肥切れも、微生物のライフサイクル(成育と死滅の回転)で…
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オルガSP、粉体菌体と液体菌体に付いて

オルガ・スペシャル「粉体菌体」と「液体菌体」について  オルガ菌とコンポスト作成用に特別配合した菌群との混合菌体群です。およそ72属以上、約600種以上の有用微生物の集合体です。  放線菌・枯草菌を始めとする「好気性菌」、酵母菌・麹菌を始めとする「通性嫌気性菌」乳酸菌等の「偏性嫌気性菌」その他「嫌気性菌」がバランス良く含まれてお…
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水田圃場の土作り ③

後は、作物の要求量に見合う窒素・リン酸・カリを過不足無く投入してあげる事です。 施設園芸では、養分は人間がシッカリ入れてあげないといけませんが、水田では、生育期間中に流入する河川水に微量の窒素リン酸カリが含まれ、それが生育に影響しています。また、生育初期と花芽分化期前後は、特に窒素が切れない様に気を付けた方が良いようです。 水田…
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水田圃場の土作り ②

では、微生物は、どうすれば良く増えるかと言いますと、微生物の餌となる物が、土壌中に有る事が大切です。餌にはどういう物が有るかと言いますと、簡単に言うと、植物や動物の死骸がそれに当たります。タンパク質やデンプン質、脂質等、炭素源と窒素、リン酸カリを含む有機質が必要です。だからと言って、生の状態の有機物を土壌に入れると、その分解に時間が掛る…
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水田圃場の土作りに付いて①

水田の土壌に関しては、その生成過程の違いで、色々な土壌の下地が有りますので、一概には言えません。対象とする圃場の土壌診断をして、出来るだけ理想となる施肥設計をするべきだと思っております。 今回は、極一般的な一例として捉えて頂きますと幸いです。 先ず、土作りにとって一番先に大切なのは、①土壌微生物が育つ環境作りとしての堆肥の施用で…
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