日食で太陽が隠れています。今午前9時30分です。アスパラが始動します。

今朝は予報では昨日と変わらないはずでしたが
暖かいスタートでした。
今日は部分日食とのこと。
最大で3分の1位欠けるとのこと。
もう欠け始めているのでしょうか?

アスパラの春芽収穫の準備は順調に進んでいるようです。
早いところは年末から、今月10日過ぎには多くの圃場が
保温開始するでしょう。
遅いところはまだまだ先になりますが、
早いところは収穫が10日位から始まる事でしょう。
良い物が沢山採れると良いです。
秋の状態が良かったところは収量的にも品質的にも
良い結果が予想できます。期待しましょう。
秋が良くなかったとしても悲観することはありません。
勝負は長いです。
10月までの長丁場なので、その間に立て直すことは可能でしょう。
単価的には春が高いので、追いつき難いかもしれませんが、
量的には何とかなるとは思います。
やはりここで役立つのは、アスパラの性質を知る事です。
どういう理屈で芽を出すのか?
どうすれば太い芽が出るのか?
それと吸収根の働きを良くする方法をとること。
その為に役立つのが「オルガSP」の様な微生物活用です。
土壌環境と人間の腸内環境には共通点があります。
善玉菌、悪玉菌、日和見菌が存在します。
日和見菌は、全体の状態が良ければ悪さしませんが
全体が良くない方向に傾くと、悪さすることが有ります。
それで、常に良い方に傾くように注意します。
善玉菌優勢であれば、土壌環境的には良い方向でしょう。
そうすると、微生物が作る各種生理活性物質の働きで
根の健康が保てます。
所謂ホルモン、酵素、核酸、有機酸、各種アミノ酸等がそうです。
森の木を見て下さい。
色々な資材を入れることなく、落ち葉や動植物の死骸で
土壌環境が保て、連作障害もなく、毎年繁殖します。
土壌環境が出来上がっているから、そうなっています。
短時間にそういう環境を作り出すために有効なのが
多くの微生物群を含む物です。
一番は良い堆肥、有機物の補給です。
そして、多くの微生物。
有機物の分解利用に資します。
微生物の多様性を保つことで、土壌環境が良くなります。
単一では一時的には良くなりますが、
永続性は、中々そうは簡単には行きません。
それを手軽に簡単にやってしまおうという考え方で
存在するのが「オルガSP」です。

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