良い天気が続きます。例年通りですね。

冬らしい日が続きます。
朝夕は冷え込みますが、昼間は暖かいです。
雨降りも殆ど無く、日照は十分です。
順調な天気と言えそうです。
重油も下がりつつありますし、
後は作が良くなることを願うだけです。

気候条件は、全国どこでも同じですので
差が付くのは、水管理、栄養管理、温度管理ですね。
もう一つ忘れて頂きたくないのが、根のケアです。
根を張る土壌が健全な状態ならば、
根の微細根が良く張っているはずです。
そうすると色々な操作が、植物の状態に細かく反映されます。
マルチの下の土の状態は、中々目で確認できません。
簡単なのは、通路を歩いて通路の状態がフカフカに感じるかどうか?
フカフカならば、圃場の土の状態は良いと思います。
硬くなっているならば、最初の土づくりの時に
腐植分が不足したか、その後の水分が不足したか。
他にも原因があるかもしれませんが、
私が考えるのは、この2点を考えます。
ここ数年、オルガSPの反当り1回5ℓ潅水をして感じるのが
含まれる腐植分と微生物の働きで、
植物の状態が変わることです。
少しづつやっている時は、それほど感じませんでしたが
沢山を一遍にやるようにしてから、
変化が感じられるというか、目に見えて変わるのを実感します。
これから日照時間は長くなり、強さも強くなっていきますが
気温と地温は低下傾向です。
これから3月までがいろいろな管理が大切な期間です。
一つの要素として、微生物と腐植分の補給も考えると
より良い結果につながると思っています。

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