異常気象!異変が我が庭にも。

季節が判らなくなりそうですね。
今年は、一度寒くなって、暖かくなってを繰り返すので
植物も若干狂って居るようです。
鉢植えのクルミ、ブルーベリーが、一度葉を落としましたが
新芽が吹き出して、クルミは新葉を展開し
ブルーベリーは、何と花を咲かそうとしています。
今から咲いても実には成らないかもしれません。
アマガエルも、一時、冬眠かと思っておりましたが
再び姿を見せてくれています。
やはり、今まで体験したことが無い位おかしいのかもしれません。
その位気候の変化が激しいので、
私達も、その変化に対応しなければいけないと感じています。
早く、上限下限の温度が、範囲内に収まってくれば良いですが、
それまでは、面倒ですが、気候に合わせて管理するしかない様です。
露地野菜は逆に成長が止まらないので、どんどん進むと思います。
例年より取れる条件に在りますので、遠慮せずに採るべきでしょう。
ハウスは開け閉めのタイミングが大変ですが、
それさえ十分に対応すれば、順調過ぎる位に持っていけると思います。
日照は短日条件になっています。量的には十分です。
という事は、根からの吸い上げが良いという事です。
植物の状態を見ながら、コントロールすると良いと思います。
微生物の世界も、生育適温に在ります。
低温乾燥状態だと、その環境に適した微生物活性が高くなります。
低温湿潤環境だと、同様に環境に合った微生物活性が上がります。
病原菌に関しても同じことが言えます。
植物を健康な状態に保つか、環境を善玉菌優勢に保つかすれば
発病し難くなります。
こういう時に役立てるのが「バチルスLSB」であり
「オルガSP」です。
善玉菌優勢環境を作り、菌コーティングすれば、
悪玉菌が繁殖し難くなります。
農薬散布回数が減る事になります。
お持ちの物でお試しください。

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