植物栽培微生物研究会(微生物で環境に優しい農業)

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zoom RSS 寒さ対策は?オルガSP液体菌体の効用。

<<   作成日時 : 2017/12/13 08:58   >>

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今朝も冷え込みました。
放射冷却現象ですね。
凍ってました。
県木の方は、もしかしたら雪?
トマトの生産者さんが、ボイラーが燃えるので
燃料の減るのが早いと嘆いてらっしゃいました。
寒さ対策は万全でしょうか?
ウォーターカーテンを使っていると
流す水量次第で朝方のハウス内気温は調整できると思います。
まだ地温が取れているとは思いますので大丈夫とは思いますが
この低温が続くと、イチゴは株が小さくなることが予想されます。
昼間の、特に午前中の温度で調整しましょう。
電照が有る所は、電照の効果に期待しましょう。

地温確保と低温による根の活力低下に有効なのが
オルガSPの液体菌体の施用です。
反当り2〜3ℓ流すと良いと思います。
特に収穫が始まり、根に負担が掛って居る圃場では
有効だと思います。
オルガSPに含まれる数千種と言われる菌には、
低温で活性が最大に成るものも含まれています。
そう言う菌が活性化すると、生育時に出る熱で
微量無熱が出、その熱で周囲の菌も活性度が増し
全体の温度が若干上がります。
ホンの1〜2℃ですが、その1℃が
1日24時間で、24℃時間変わります。
1か月で720℃時間。
3カ月では2160℃時間差が付きます。
そして菌が働くのに必要なのは
炭素源と窒素です。
特に、菌体が増える時はこの二つは必須です。
忘れてならないのが「水分」です。
乾燥し易いこの時期です。
結果、大切なのは何事も「バランス」ですね!
これからが本番!
今日も一日頑張りましょう!

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