これからが「オルガ」の本領発揮なんです。

一年前の投稿を先に書き込みます。
ここから引用ー
ー暖かかったかと思いきや、急に真冬に!
今日の夜から雪が降るかもしれないとか・・・。
イチゴもトマトもナスも、その他の温度が必要な植物は
兎に角温度を取りましょう。
光と温度は、この時期、必須条件です。
特にイチゴはウォーターカーテンを使って居ますので
ボイラーの様に、温度を上げるのは大変です。
少しの日差しでも、温度を取って地温を確保しましょう。
蓄えた地温で、ハウス内の温度が若干は補えます。
後は閉め切りますので、ブドウ糖やアミノ酸等の
炭素が付いた物を土の中に入れてあげましょう。
土壌中の微生物の働きで、少しは炭酸ガスの供給が為されます。
今は、イチゴは株を大きくする時期です。
温度が取れないと、小さくなりますので、要注意です。
兎に角温度!
光も大切ですが、特に温度に注意しましょう。
ー引用ここまで。

昨年も、今時寒くなって居たのですね。
違うのは、昨年はそれまでが暖かかった事です。
日照も昨年の方が有った気がします。
太陽光発電を付けていらっしゃると
昨年との比較でお判り頂けると思います。
土壌中に「オルガSP]等の菌群を施用すると
その中の微生物の内、栄養要求性の高いものは
盛んに生育しますので、菌の餌さえ有れば
酵素を出して、分裂を繰り返し、いわゆる発酵熱を出します。
1つ1つは微々たるものですが
何億、何千億、何兆個となれば、熱と感じるようになります。
昔、焼酎メーカーにいた頃、
発酵熱でもろみの温度が上がってしまうので、
冷却管を通して、冷却して居りました。
堆肥を作る地にも、温度が上がるのと同じです。
爆発的に微生物が増えると大きな熱が出ます。
そして、その時発生するのは、炭酸ガスです。
その「熱」と「炭酸ガス」を有効に使おうと言うのが
植物栽培微生物研究会の目指す農業の一つです。

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