オルガSPについて

高品質の各種有機蛋白源をバランス良く配合し、好気性高温菌群中心による一次醗酵、中温菌群及び嫌気性菌群に因る二次醗酵を経て、良質な腐植を作り、更に土壌有効菌・腐植生産酵母・窒素固定菌群を根付けた、バクテリア・リーチング技法を応用した高品位腐植質肥料です。
 
特徴
1. 特殊菌体入り粉体肥料
1g中に20~30億個の微生物が生きています。
その微生物の働きで、
① 土が軟らかくなります。
② 保水性・通気性・透水性が良くなります。
③ 土壌中の植物残渣の分解を促進します。
④ 堆肥や米ヌカ等と一緒に施用すると、一層効果的です。
⑤ 悪玉菌の増殖を抑えます。
⑥ 追加する肥料の効き目を調節します。


《土中の微生物の働きは、窒素・リン酸・カリの養分を根に供給する他に、ビタミン・アミノ酸・各種のオーキシンやサイトカニン等の成長因子(ホルモン等)を生産し、植物に供給する等です。これらの生理活性物質は、植物の幼根の発育や毛根の発生を促進し、植物の成り疲れ防止や老化防止にもなります。》


2. 使い方が簡単
① オルガ・スペシャルの中に生きてる微生物は、強くて安全です。
だから使い方が簡単です。
② 菌の働きで臭いを分解してしまう。今までにない、臭いのしない有機肥料を実現しました。
③ 堆肥として、肥料としての役目も充分持っています。土づくりと同時に減肥料効果もあります。
④ 施肥してすぐ植えられます。


3. 保管も簡単
① 安定した状態で、袋詰め出荷しているため、常温で長期間放置しても効果は変わりません。


4. 施用
畑・田:10a当り100kgを基準とし、元肥としてスキ込みます。堆肥、又は米ぬか等窒素分を混ぜて施用すると尚良いです。
ハウス:10a当り150~300kgを鋤き込みます。オルガSPの菌の働きで連作障害が出難くなります。既に連作障害の出た土壌の救済にも同様に施用すると良いです。
第1回目の施用に際しては、線虫等の防除の為、消石灰等を適量
   鋤き込み、10日程置いてから施肥した方が良いです。
   オルガSPは完熟している為、施用して即植付けが可能です。 

 
基肥として使用した後、追肥は月1回、オルガSPを10a当り60kg程施すか、窒素分(油粕等)を適量入れてやると良いです。
※土壌条件・植物の種類により窒素・リン酸・カリの3要素は、必要要求量を満たす様、バランス良く施肥して下さい。

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