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植物栽培微生物研究会(微生物で環境に優しい農業)
ブログ紹介
以下は私の私見に基づく内容です。色々な事について書き込んでいきます。質問が有れば、私の解る範囲でお答えします。

出来るだけ農薬を使わない農業を目指す。
有機主体の栽培を目指す。
元気な野菜を作る。
微生物を利用する。
植物の栽培に有用な色々な物について知りたい。
植物の生理について。
酵素、核酸、アミノ酸について。
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24日に投稿しそびれた分です。戯言です。

2018/04/25 10:24
昨日今日と涼しいです。
久々に湿度の高いスタートです。
でも、生活するには湿度が低い方がベタベタせずに良いですね。

いよいよ5月の声が聞こえてきました。
残すところあと1か月と少し。
この時期、涼しい方が温度管理はし易いですね。
パンジーが伸び過ぎて凄い事に成りました。
イチゴもプランターからはみ出さんばかりです。
花盛りに成り、実も膨らみ始めました。
今年は美味しく食べられるか?
夏イチゴは、味が大味でしたが、今年も同じかなぁ。
白イチゴは、花数が付き過ぎて、肥料が少なかったせいで
花の大きさが小さかったので、実もさほど大きくならないかなぁ?
当った株の花は大きかったので、それは食べられるかな?
なんて思っています。
バラも蕾が膨らんで、幾つか咲きましたが、
完全な花では有りませんでした。
香りは良いのですが、美しいからは少し遠いかな?
これから沢山咲きそうです。
アブラムシが付いて居ましたが
放っておいたらテントウ虫が来て、せっせと食べてます。
ハウスの中ではこうはいかないだろうとは思いますが、
露地なので放って居ます。
そう言えば、イチゴにはアブラムシが来てないですね。
今年は例年よりも、花の咲きが早い気がします。
気のせいかなぁと思いつつ、
今年は何でも早く取り掛かった方が良いのかもと思っています。
虫の発生も早い気がしますし、何となく。
とはいえ、やるべき事はシッカリやらないと
収量は増えませんから、シッカリと「今」を大切にしましょう。
水と養分。
光は強過ぎる位有ります。問題ありません。
温度は今日はそれ程有りませんが
晴れたら冷ますのが大変な位です。
最低気温も上がって来ました。
もう開け放しで良さそうです。
根の働きを良くする手を打ちましょう。
水分です!
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雨が強いです。田植えは早そうです。地下水位が上がり始めます。

2018/04/25 09:45
昨日の午後から降り始めた雨が
今朝は本降りに成りました。
昨日はラインの投稿はしましたが
ブログの更新は出来ませんでした。
いよいよPCが危険水域に入った様です。
ラインもPCからしているので、そろそろ危ないかもです。
他の方法を考えなければ。

今年は暑かったせいか、稲の生育も良い様で
田植えも早くなりそうです。
水が中々溜まらない田も有った様ですが
この雨は、そういう場所には恵みの雨に成りましょう。
今年の乾燥は酷かったので、土壌水分が低く成って居たのでしょう。
地下水位も低かったので、これで一気に解消しそうです。
地下水位の上昇は、良い事も有りますが、
トマトにとっては余り歓迎できない事も有ります。
灰色かび病が出る事が有りますので。
例年、5月の連休の頃に灰色かび病の発生が見られます。
換気を強めにするか、栄養状態を良好に保って下さい。
発生の様相が変わります。
一斉に出る事が少なくなります。
どうしても弱い個体は出ますので、そこには見られるでしょうが
一斉に発生する事は無くなると思います。
根が水を吸いますので、葉水が上がり易くなります。
心配な時はバチルスです。
カビの発生は抑えられると思います。
1つの事が起きる時は、原因は1つでは無く多角的に原因が有る事が多いです。
その中でも、影響の大きいものから排除して行けば
病害虫の発生を、或る程度抑える事が出来ます。
一言で言えば、インフルエンザが流行しても、健康な人は罹り難い。
と言う事です。
全てに共通します。
気を付けましょう!
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気温と湿度。酸化と還元の触り。

2018/04/23 13:03
昨日は特に暑かったです。
逆に今日は涼しいですね。
午後から雨に成る様で・・・。
昨年も今頃体調が優れなかったようでしたが、
今年も何となくそんな感じです。
ソーダラップは作ってみましたでしょうか?
結構イケましたでしょう。

空気の乾燥が止まりません。
やはり大陸からの高気圧なので、そうなんでしょうか?
気温が上がると、飽和水蒸気量が上がりますから、
尚更乾燥して来ます。
空気が同じ状態で、温度が上がると乾燥します。
温度が低くなると湿度が上がります。
露が付くのはそういう理屈からです。
でも、同じ条件でも空気の流れが有ると、露が付き難くなります。
冬に霜が降りますが、風が有ると霜が降り難いです。
九州ではお茶の生産者さんが、こちらでは梨の生産者さんが
電柱にファンを付けているのを見ますが
あれは霜が降りて「霜害」に合うのを防ぐ為です。
気温が下がり過ぎて、凍ってしまうと駄目ですが、
霜が降りる条件を少しでも無くせば、霜害を防げるからです。
お茶では、低温障害を防ぐために、ファンとトレハロースの葉面散布をします。
農業は自然とどううまく付き合うか?と言う事が大切なので
中学・高校で教わった事が役立ちます。
中学の理科、高校の生物、地学、物理でしょうか?
多分、皆さんご存知の事と思います。
化学は農薬や多量要素、中量要素、微量要素等で役立ってます。
酸化と還元等も、高校の化学で習っていますが
遠い昔で、概念しか覚えて無いですね。
でも、概念で良いのです。
酸化で直ぐに思いつくのは「燃焼」ですよね。
サビが出るのも「酸化」です。
還元はその反対です。
もっと簡単に言うと「酸素」がくっ付くのが「酸化」。
「酸素」を外すのが「還元」です。
一般大気中には、16%酸素が含まれています。
金属には酸素がくっ付いてサビに成ります。
その他の有機物などは、含まれる水素が酸素とくっ付いて外れて「酸化」します。
酸素は名前の通り、強い酸化物質ですから、
自然の状態では、酸化の方向に自動的に進みます。
その酸素を取ったり、水素とくっ付けたりするのが「還元」です。
簡単な還元状態を造るには、無酸素状態を造れば良い訳です。
それを利用して土作りをする方法が「還元法」です。
次の機会に少し詳しく説明しましょう。
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今日は趣向を変えて。ソーダラップです。

2018/04/21 10:39
昨日は暑かったですね。
暑いと体力を消耗します。
植物も急激な変化と高温では、体力の消耗が激しくなります。
それに対応出来るようにしてあげなくてはいけません。
水と養分ですね!
出来れば光も調整しましょう。
遮光してあげるとか。遮光カーテンの出番です。
飽和光量という言葉を聞いたことが有ると思います。
今は10万ルクスを超えていますから、
殆どの植物では飽和量を超えています。

今日は少し趣向を変えて、疲れをとる?面白知識を。
何時もお勧めしているクエン酸と重層を使った飲み物を。
もう大昔になりますが、ジュースの元とかソーダラップとか
覚えてらっしゃいますでしょうか?
手軽に出来る炭酸飲料をご紹介します。
準備するのは、先ずはクエン酸。
何時もお勧めしているクエン酸は食品添加物グレードです。
清涼飲料水や漬物などに使用しています。
重層は、スーパーか薬局でお買い求めください。
薬局の方がお安く購入できます。
後は、砂糖やはちみつ、レモン等です。

コップにクエン酸を1〜2g入れます。
重層も1g位を入れます。そして砂糖をお好みで。
砂糖の代わりにはちみつでも良いと思います。
それに水を150ml位入れ、少しかき混ぜます。
するとどうでしょう?
泡泡になりましたか?
そうなんです。ソーダ水の出来上がりです。
後はお好みで、レモンを入れたり、ほかのジュースと混ぜても良いです。
砂糖やはちみつを入れずに、ジュースを入れると「フルーツソーダ」です。
果物の缶詰め等でフルーツポンチを作る時にも
この方法を使うと、ソーダ水を入れるより、水っぽくならずに
ちょっと変わった清涼感を味わえます。

体が疲れると、酸っぱい物が欲しくなります。
あれは体が要求するからですが、
実は、体内のクエン酸回路的ものを回して
披露物質の乳酸等を分解させるのと
ホントに細胞内のエネルギーを得るために脳が指令を出します。
そして、疲れを取る働きを促進するのです。
得られたエネルギーで、仕事で損傷した筋肉や組織を補修します。
植物はATP動物はGTPでしたか?
要はリン酸をアデノシンかグルコースにくっ付けて
それが外れるときに出るエネルギーで色々な酵素反応をします。
酵素が働くときに使うエネルギーを獲得するのにクエン酸や糖分が必要なのです。
同様に、エネルギーを保存するのにリン酸が必要です。
エネルギーを作るのにもエネルギーを使います。
エネルギーを保存するのにもエネルギーを使います。
それでも余るエネルギーを作り出すのがクエン酸回路とかTCAサイクルとか
クレブス回路とか言われるものです
他にも色々なエネルギーを作り出す仕組みが細胞内にはありますが、
一番手っ取り早いのがクエン酸回路です。
所謂「解糖系」と言われるものです。
植物は舞踏等をでんぷんに、動物はブドウ糖をグリコーゲンに変えて
体内に蓄積します。
それをエネルギーに変えるのがクエン酸回路です。
初めにそれが行われ、ブドウ糖がないと、他の回路を回します。
余談ですが、取り過ぎたブドウ糖は、動物は脂肪にかえて脂肪細胞にため込みます。
これが肥満の一因です。逆に、エネルギーが足りなくなると
脂肪を燃やしてエネルギーを得ます。そして痩せます。
面白い仕組みですよね!
解っちゃいるけどやめられない!
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暑くなりました。でも、過去にもあったようです。

2018/04/20 10:55
今日は暑くなりそうです。
もう汗が滲んできます。
ハウス内の植物は、冬と違って
今度は冷やせ冷やせになりました。
ここからが管理の腕の見せ所ですね。

何せ寒暖差が大きくなると、植物も人間も参ってきます。
体が慣れてくると大丈夫ですが、
変化の大きい今が一番大変です。
良い条件を作ってあげましょう。
周りの水田に水が入り始めてきました。
もうしばらくして、地下で繋がって
地下水位が上がってくればもう気にすることはありません。
空気が乾燥しても、地下水位が上がれば水は吸えるようにはなります。
後は養分の補給です。
新しい事は何もありません。
昔からそうされている方は多いと思います。
温暖化の成果と思っていましたが、
天気予報を見ると、過去にもこういう事があったようです。
極端な事って少ないので、忘れているだけかもしれません。
予想して準備して、その時が来たら速やかに手を打つ。
それしかありませんね!
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植物の健康状態を良好に保ちましょう。

2018/04/15 10:54
漸く平年並みですね。
大体春は肌持ちの良い日が多いはずでした。
今年は暑い感じでしたから。

やはり管理次第で大きな差が出ている感じです。
色々な管理の仕方が有りますから
それを変える事は無いとは思います。
今年は、今年の気候に合ったやり方が良い結果に繋がって居るのでしょう。

でも、未だ4月半ばですから、後2カ月近く有ります。
これからが収穫の春ですので頑張りましょう。

季節の変わり目は、動物も植物もバランスが崩れやすいですので
気を付けましょう。
思わぬ病気に罹る時期です。
兎に角体力の維持です。
日差しは強くなるし、乾燥はするし
実は成るし、花芽も付けなければいけないし
新しい葉を造らなければいけないし
成長速度は速くなるしで、根っこも大忙しです。
根のケアに努めましょう。
根のケアに良い資材を、こう言う時期こそ使いましょう。
サイトカイニン、オーキシン等の植物ホルモンを含むものも良いでしょうし
手っ取り早いのは、オルガSP等の微生物資材です。
特に、オルガSPは多くの微生物の集合体で
中には植物ホルモンを分泌する者もいます。
それより何より、根と共生関係を造り易いです。
土の健康は、多種多様な微生物が居るから保てます。
今話題に成っている微生物は、
殆んどが入って居ると言っても過言ではありません。
バチルスLSBには、
その中の約100種類近くの微生物達が活きています。
その100種類程は、植物の健康に役立つ物を集めました。
色々な種類の物が有りますので、
良く見て選択されると良いと思います。
これからですね!
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これから水と追肥の時期ですね!

2018/04/13 08:42
早くも今月も12日に成りました。
今年は変ですね!
プランター植えのイチゴは花盛りです。
鉢植えのブルーベリーの開花が始まりました。
何か少し早い感じがします。
お天気が良くて、空気の乾燥と、風が強いので
水やりが結構大変です。
乾くのが早いですね!
ブロッコリーを植えているハウスの中も埃っぽいです。
水をやっても、翌日は乾いている感じです。
皆さんのハウス内は如何でしょうか?

今年ほど天候に踊らせられる年は無かった気がします。
昨日も暑く、今日は平年並み。デコボコな気温変化です。
ハウスの開け閉め、2重カーテンをするかしないか。
ボイラーと温度管理システムが有る所は設定すれば或る程度任せられますが
そうでなければ、開け閉めで大変だと思います。
基本的には春なので、春の管理ですが
急に寒くなったり、急に暑くなったりするので
狂うと思います。
出来るだけハウス内の温度を急激に変化させない様に気を付けましょう。
もう霜が降りる事は無いと思います。
低温に弱い植物以外は、最低気温は5度以上なら大丈夫です。
短時間の温度帯異常には、或る程度対応出来ますが、
温度帯を異常に超えると、葉枯れが出たり
生長点に異常をきたしたりする事が有ります。
基本、水が有れば、温度の上昇にも或る程度は対応します。
水が無いと、人間で言えば「汗」をかけない状態に成ります。
そして、ダメージは新しい葉に出易いです。
子供と大人の違いと思えば理解し易いです。
成り物で、沢山実を付けているようならば
追肥も減らす事無くあげた方が良いです。

気を付けましょう。
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